平日にも関わらず、会社の終礼のチャイムと同時に飛び出し、教習時間のラストで乗ってきましたヨ~


ビックスクーター、めちゃ怖かったۤ

オートマなんて楽勝楽勝!と、侮っていたのが間違いだった・・
教習のオマケについているようなものなので、たぶん誰でも簡単に終わる教習だと思ったが・・

2度と乗りたくないワ、というか乗れないです。

今日のセンセは、なぜかお姉言葉。相手が私だからなのか、それにしても結構お姉言葉が身についている感じ。でも優しいからノープロブレム。

最初にセンタースタンド掛けの練習。
これは意外に簡単! CB750のスタンド掛けは出来なかったけど、これはやりやすいみたい
でも、センタースタンドを外すのがどうしても出来ないで、センセに手伝ってもらう。

次にブレーキ、方向指示器、ホーンなどの位置の確認。
ブレーキは自転車と同じだからね、とのこと。
そういえば、ここ数年、自転車に乗ってないなーと思ったりして。

センセ「じゃあ、ワタシの後についてきてねぇ」

なんか補助なし自転車の練習している小学生みたいな、フラフラな運転で何とか先生の後をついていく。それでも外周グルグルは40キロ近く出しても何とか大丈夫だったけど、
低速運転になると、とたんにフーラフラ。
止まる時に両足を出すクセがあって、先生に「左足だけにしてねぇー」と指導いただく。

センセ「じゃあ、一本橋から坂道、S字、クランク、スラロームと行きましょう。今日は体験ですから、タイムとか気にしないでいいからね」

(タイム気にしないとか、今日の教習は楽だな~、と内心ほくそ笑む)

まず、一本橋
たぶん1メートルもいかないうちに落下。
ビックスクーターの低速、ホント難しい。

次、坂道。
これはCB750より楽~ だってエンストしないもんね

次、S字
はい、事件はここで起こりました。
調子良くS字に入ったものの、曲がり切れず、落下しそうになってバランスを崩し、
なぜか右手に力が入り、アクセルをギューンとふかしてしまい、

当然、オートマなので、バイクは勢いよく走りだし、
ワタシは左側から飛び降り(なぜか)
バイクだけ暴走して、縁石にぶつかって、ライトをガチャーンと粉砕å

センセ「大丈夫?? ケガはない??」
私「ワタシは無傷ですけど、バイクが・・・・」
センセ「バイクは部品を交換すれば直るから気にしないでいいよ」

先生、本当にごめんなさい!!

センセ「じゃあ、少し小さいバイクで練習しましょうねぇ」

しばらくコース内でポツねんと、待たされ、先生が戻ってきて、乗ってきたバイクは、
ビックスクーターの比較にならないくらい小さなバイク(一応中型?)

センセ「坂道やS字とか、中の細かいのはやらなくていいですから、外周をグルグル走って、
時々止まる練習をしてみてねぇ」

その後、終わりまで、ひたすら外周グルグルグルグルグル・・・・

はい、9時限目、終了!\(^o^)/


こんなんでいいのか??? 

次は「みきわめ」よん♪♪


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://ushikoevergreen.blog.fc2.com/tb.php/18-294df0b5